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『チョイワルオヤヂ』の過増殖

『チョイワルオヤヂ』が過増殖しており、街中での『チョイワルオヤヂ率』はもはや飽和点に達してきた。しかも、『ダメおやじ』キャラのオヂサンも、『暴れはっちゃく』の父風のオヂサンも我も我もと参入してきて、見世物小屋の主人のような風体のニュータイプを大量生産したような形になってしまった。しかも、何やら『ついに、待ちに待った我々の時代が来た!』みたいな、あるいはオヂサンに戦後初めて人権が与えられたかのような雰囲気になってきていて(なってないし)、いまや『チョイワルオヤヂ』は滑稽な人々のキーワードとなってしまった!逆だ!逆効果だっ!!

もうだめだ!何か新しいものを考えなければっ!というわけで、この先のコンセプトは『自然にちょっとやさしい チョイ自然にやさしい清貧オヤヂ』というものを提案したい。このコンセプトは大げさに『自然保護』を語りもしなければ、自然にやさしい事は誰も見ていないところで、人に隠れてをする(しかも、彼が自然にやさしい事はちょっとバレ気味)そして、服は清貧というくらいだから、まあ『GAP』ぐらいのクオリティーが上限!お金がかかるという事自体が2酸化炭素の排出につながってるかもしれないからね。車もちょっと古いフランス・スウェーデンの小型車(かれこれ25年乗ってますみたいな感じで)かプリウス。宴会場や機内食だけはベジタリアンというのもいいかもしれない。何やら、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』のような香りもしてくるが、きっとこれに間違いない!『チョイワルオヤヂ』にかわる、あたらしいカッコイイ大人の姿が完成してしまった!
まあ、ひょっとしたら、見た目普通のオヂサンかもしれないけど。

しかしまあ、あの僕らの機内食が配られる前に先に配られ、僕らの機内食が配られる時にはもう食べ始めてるベジタリアン機内食って、気になるなあ。一度食ってみたい。
 
by luminarie-kobe | 2006-02-15 14:25
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