米牛肉
もうアメリカ牛肉なんて食えない。
どの辺から食えなくなったかというと、再輸入解禁ぐらいまでは食えない事もなかった。禁止部位が混入したぐらいのところまでも平気だ。しかし、アメリカのメディアで『日本人が我々アメリカ人が適用し、我々の食卓に上っているクオリティースタンダードを食えないと言っている。』という感じのコメントが出た時に食えなくなった。それはなぜか。おそらく、アメリカの食肉加工工場で、生意気な日本人向けの肉に、隋液をたっぷり塗りこんでふざけ合っている絵が思い浮かぶからだ。知っている人は思い浮かべて欲しいが、近いイメージとしては、アメリカのアニメ『ビーバス・アンド・バットヘッド』のハンバーガーショップでのバイトのエピソードでの悪ふざけのような感じだ。アメリカ人のこういう悪気のないプレイフルな側面があるのは何も憎ましい事ではないが、おそらくそれは間違いなく食い物にも及ぶ。だから俺はもうアメリカ産牛は食わない。危険すぎる。そして、人知れずアメリカで起こっているように、免れる事なく日本でも最悪の結果がもたらされるであろう。かつて大好きだったが、吉野家もいらん。アーメン
by luminarie-kobe
| 2006-02-16 00:27
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